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ベリージュファームのブルーベリー

このコーナーでは九重“夢”温泉郷の中から、各温泉施設の「自慢の湯」を紹介しています。
今回は、瀬の本高原から「高原の隠れ家 スパ・グリネス」の魅力的な数々のお風呂をお届けします。

高原の隠れ家 スパ・グリネス -瀬の本高原-
目前に雄大な阿蘇五岳と背面にくじゅう連山をひかえた瀬の本高原には、個性あふれる施設が集まってできた高原リゾート「COCO VILLAGE(ココヴィラージュ)」があります。
その一角に佇む〝スパ・グリネス〟は、木々の隙間からこぼれる爽やかな木漏れ日の中で家族や友人と別荘気分で滞在できる人気のお宿です。
客室は全9戸、プライバシーを保てるコテージタイプが中心で、各戸ともに源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。
日帰りプランもあり、湯船から眺める雄大な阿蘇の景色と、豊富な湯量を誇る掛け流しの天然温泉で癒しのひと時を過ごせます。
フロントに併設された「カフェ・グリネス」には、こだわりの陶磁器やオーナーチョイスの逸品が揃ったお洒落なギャラリーがあり、コーヒーやお茶を楽しみながらゆっくり団らんができます。

[ 住 所 ] 九重町大字湯坪字瀬の本628-2/TEL:0967-44-0899
[ 源泉名 ] 瀬の本4号井
[ 泉 質 ] 芒硝泉(硫酸塩泉/源泉かけ流し)
[ 源泉温度 ] 源泉67.8℃ 使用位置42℃
[ 効 能 ] 神経痛 関節痛 冷え性 美肌効果 疲労回復など
[ 形 態 ] 各棟に内湯
[ 立ち寄り ] 10:00~15:00
[ 利用料金 ] 2,160円 1人 90分(タオル・バスタオル付き)
[ 定休日 ] 無し
[ 駐車場 ] 15台


九重“夢”大吊橋 納涼フェスタ開催のお知らせ
この夏も九重“夢”大吊橋恒例の「納涼フェスタ」を下記の日程で開催致します。

【日 時】 2019年7月21日(日)10:00~15:00
【会 場】 九重“夢”大吊橋 中村側エリア駐車場内
【内 容】
☆ステージイベント
 歌唱ショー・パフォーマンスショー・郷土芸能・じゃんけん大会など
☆飲食ブース
 唐揚げ・椎茸串・揚げタコ・かき氷・焼きとうもろこし・乾燥椎茸の
 試食と販売など
☆特設コーナー
 流しそうめん(無料)午前と午後に各一回予定
 ※食材が無くなり次第終了です。
★バーガー大食い大会(無料)
 爆食女王でおなじみの「もえあず」が特別出演いたします。

「バーガー大食い大会」に参加希望の方は電話かメールでお申し込みください。※詳細は「九重“夢”大吊橋」のHPをご覧ください。

ご家族で楽しめる内容となっています。
​高原の涼しい風に吹かれながら、〝笑って、食べて〟真夏の一日を九重“夢”大吊橋でお過ごしください。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。



川底温泉 旅館 蛍川荘 -宝泉寺温泉郷-
宝泉寺温泉郷を流れる町田川の上流域にある川底温泉。学問の神様として知られる菅原道真公が大宰府に左遷される途中、偶然見つけたと伝わる温泉です。
1856年に地元の庄屋菅原元徳が温泉開業を思いたち、石畳の浴場をつくり湯小屋を建て温泉宿として開業したのが始まりとされています。
当時作られた浴場の湯船は今もなおそのまま使われ、川の底から温泉が湧くため川底温泉と呼ばれています。
「旅館 蛍川荘」はその川底温泉にある一軒宿で、長らく休業していましたが現在は装いも新たに再開されています。かつては三笠宮殿下がご宿泊されたこともある由緒あるお宿です。

できるだけ地元食材をふんだんに使い、心と身体に優しい朝食を心がけています。 自社ブランドの天然麹仕込み甘酒をデザートとしてお出ししています。こちらは販売しておりますのでお土産代りにどうぞ。



岐部榮作さん (九重町観光協会会長)
今回は、令和元年より新しく九重町観光協会会長に就任された岐部榮作さんに寄稿していただきました。

九重町観光協会会長就任に寄せて-----
 このたび九重町観光協会会長に就任いたしました岐部榮作です。
宝泉寺温泉郷の一つ壁湯温泉で小さな宿をしています。家族みんなが役割を持って運営していますので観光協会長の重責を全う出来るのか大変悩み、葛藤もありましたが大好きなこの九重町のために働ける機会はなかなか無いと思い家族を説得いたしました。
 さて、九重町にはまだまだ隠れた観光資源がたくさん眠っていると思います。地元では当たり前の「こと」「風景」が都会の人には新鮮に映ったりするものです。
例えば椎茸乾燥小屋の室(ムロ)や苔むした道のアートなど、それらを見つけ発信するのも観光の仕事だと思っています。
もちろんくじゅう連山を含めた山々の素晴らしさ、数ある温泉郷の魅力をいろんな方々にもっと届けられたらと思っています。
 舞台や芝居などのお手伝いをしてきた経験を活かし、持ち前の明るさで九重町の歩く広告塔として頑張りたいと思います。
今後ともご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。



やせうま -ふるさとキッチン かのん-

  ++販売店舗情報+++

ふるさとキッチン かのん
・九重町大字右田1918-14
 九重ふるさと館内
・Tel:0973-77-7033
・営業時間
 AM11:00~PM15:30
 PM17:00以降は予約制
・定休日/不定休
・駐車場/普通車30台


〝ふるさとキッチン かのん〟は国道210号線沿い(九重町役場前信号横)にある、里の駅「九重ふるさと館」内に併設されたレストランです。 せり出した三角形の屋根が特徴の「九重ふるさと館」は、旬の採れたて野菜や農産加工品、手作り工芸品など九重町の特産品が集まった直売所です。 また観光案内もしているので情報収集にも便利なところです。 レストランでは、イタリアン料理出身のシェフが作る本格ピザやスイーツ類の他、郷土料理や和風メニューも揃い、木調の明るい店内はテーブル席とテラス席とがあり、気軽に立ち寄れる食事処として利用されています。 中でも、「季節の野菜とベーコンのトマトピザ」や「原木しいたけたっぷりのマヨチ­ーズピザ」など地元産の旬の野菜をたっぷり使ったピザが人気。和食では、九重“夢”ポーク丼がおススメ。
やせうま ------
小麦粉で作ったひらたい団子状のものにきなこと砂糖をまぶして食べる大分の郷土料理(おやつ)の一つ“やせうま”です。お盆やお大師さまのおせったいの時に必ず作られていた料理で、七夕の日に作っていた地域もあります。
『平安時代、京の都からおちのびてきた幼君鶴清丸が、現在の由布市にあたる地域の一族のもとに住むようになった。 鶴清丸は2歳。贅沢なものはなく、乳母の八瀬は小麦粉を薄くのばしたものにきなこをまぶして差し上げたところ、鶴清丸はそれをとても気に入られ、その後「八瀬、うまうま」と何度も何度もこのおやつをねだるようになった。』こうして“やせうま”と呼ばれるようになったそうです。
わざわざこの“やせうま”を食べに来るお客さまもいるそうです。

九重フィッシングリゾート 九酔渓
今年で開業19年を迎える「九重フィッシングリゾート」は、九酔渓(鳴子川)の自然水を100パーセント利用したロケーション抜群の管理釣り場です。
ここでの釣りの楽しみ方は、ルアーかフライの2択で、魚種はレインボートラウト(ニジマス)です。
九州で夏にトラウトフィッシングができる数少ない場所として知られています。
初心者の人には投げ方や釣り方の基本的な技術のレクチャーもしてくれ、子どもから大人まで楽しんで釣りをする事ができます。
レンタルも一式あるので手ぶらでも行けます。
釣った魚はリリースするだけではなく、定められた数を持ち帰ることもでき、川魚ならではの癖のない淡白な味わいを楽しめます。
川などと違いエリアフィッシングは、釣り方やタックルがシンプルで、釣り初心者にも優しく、カップルやファミリーにも、ぜひ楽しんでいただきたい釣りです。
九重キング選手権も行われるのでぜひチャレンジしてみてください。

所在地/大分県玖珠郡九重町後野上2487
電話番号/0973-79-3617
営業時間/4月から10月、7時から15時。11月から3月、8時から17時。
定休日/基本無休。天候やメンテナンスなどの状態によって休業有。
子どもの料金/中学生以下3,240円
大人の料金/4,320円 女性3,240円



ざる蕎麦 -あるがまま舎-


  ++店舗情報++++

あるがまま舎
・九重町田野1666-1
・TEL/0973-79-3637
・営業時間
 11:00~17:00
・定休日/水曜日・木曜日
 祝日の場合は営業
・駐車場/
 普通車10台


飯田高原の中央部を横断する県道621号線沿い(飯田こども園~やまなみハイウェイ間)にある、手打ち蕎麦とカフェのお店「あるがまま舎」。 「飯田高原のお蕎麦屋さん」の愛称でも呼ばれ、気取りのない夫婦で切り盛りする小さなお店です。
食事メニューは手打ち蕎麦がメインで、あと手打ちうどんやご飯ものなども。
このお店を代表するもう一つのメニューに、手づくりのマフィンやクッキーなどのお菓子があります。
こちらも国産材料にこだわり、よく吟味した国産小麦粉、奄美のきび砂糖や季節の果物などを使用しています。
素材のもつ本来の美味しさを十分に引き出した、甘さ控えめで優しい味わいに定評があり、焼き菓子などのクッキー類は「九重ふるさと館」などでも販売しています。
どれを食べても思わず笑みがこぼれそうな、優しい食感のお菓子ばかりです。
手打ち二八蕎麦 -------
こちらの蕎麦は、時期によって北海道、鹿児島県、豊後高田産などの国産蕎麦を使用し、石臼で挽いた蕎麦粉に国産小麦粉を加えた二八蕎麦です。 蕎麦粉の風味を失わずに程よいのど越しと旨みを楽しめます。
そばつゆは枕崎産の鰹節、九重産の干し椎茸、利尻産昆布を使用したもので甘さはかなり控えめ。醤油や塩にもこだわりを感じさせます。
他に、国産食材にこだわった腰のある手打ちうどんも根強い人気です。
もちろんここで使用する水は、くじゅう連山の伏流水です。

「亀の井バス」からのお知らせ
4月から亀の井バスの「湯布院~牧の戸峠線」が〝九重“夢”大吊橋〟に乗り入れ(経由)しております。
期間は4月から11月30日まで土・日・祝日のみの運行です。

◆運賃/片道1,000円(由布院駅前バスセンター ~ 九重“夢”大吊橋まで)SUNQパス利用可
◆所要時間/約50分 予約は不要です。

時刻表など詳細は下記リンク先をご覧ください。

九重・玖珠スポーツ合宿案内 サイト公開のお知らせ
九重町・玖珠町では、町をあげて各種スポーツ合宿誘致を進めています。
一番の魅力は夏の涼しい気候を活かした高原でのトレーニング。
実業団などトップアスリートから大学サークル・中高生・家族で楽しむ方まで歓迎いたします。
当サイトでは両町のスポーツ施設の他、おもてなしの心をもって合宿の成果が出るよう対応させていただく宿泊施設をご紹介しています。

【スポーツ合宿・観光・宿泊に関するお問い合わせ】
◆事務局/九重町観光協会
〒879-4801 大分県玖珠郡九重町大字右田714-28(豊後中村駅構内)
TEL/0973-73-5505 FAX/0973-77-7676
◇九重町商工観光・自然環境課
〒879-4895 九重町大字後野上8-1
TEL/0973-76-3150 FAX/0973-76-2247
◇玖珠町商工観光振興課
〒879-4492 玖珠町大字帆足268-5
TEL/0973-72-7153 FAX/0973-72-0810
◇大分県西部振興局(日田総合庁舎)
〒877-0004 日田市城町1-1-10
TEL/0973-23-5739 FAX/0973-22-3392

現在予定はありません。(2019年7月1日)

開催中
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7/13.14
7/20
7/21
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8/3
8/11
8/24
















九重の自然観察会(ビジターセンター)
宝泉寺温泉七夕まつり
第18回あじさい祭り(宝八幡宮)
SL人吉がやってくる(恵良駅停車)
野上祇園(豊後中村駅前商店街)
下旦祇園(八鹿酒造駐車場)
九重“夢”大吊橋納涼フェスタ
龍門の滝開き
山ごもりJAZZ×タップコラボLIVE!
(法華院温泉山荘)
杜のキャンプ場オープン(九州芸術の杜)
飯田高原アースマーケット
第30回九重飯田高原ナイトハイク
くじゅうフェス
星ふるキャンプin美術館(九州芸術の杜)

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